妊娠中のむくみとケアの重要性①
- お山のリトリート うずまの

- 10 分前
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妊娠中はなぜむくむの?
妊娠中、「むくみが気になる」という方はたくさんいらっしゃいます。
以前は「妊娠中毒症」と呼ばれていたものが、現在は「妊娠高血圧症候群」と呼ばれるようになり、むくみだけでは診断の基準にはなりません。
妊娠中のむくみには、ホルモンの変化や血流量の増加、大きくなったお腹による下肢静脈の圧迫などが関係するといわれています。
また東洋医学では、脾虚・腎虚・気滞血瘀などの状態からみていきます。
むくみが強くなると、足や身体が重だるくなるだけではありません。産道もむくむため、お産に余分な時間がかかることがあります。また、むくんだ組織は傷つきやすくなるため、会陰裂傷や会陰切開による損傷が大きくなる可能性も高まります。
私がこれまで妊婦さんを見てきた中では、妊娠後期に「急に体重が増えましたね」と言われる方の多くで、むくみも強くなっています。

次回は、妊娠中のむくみを悪化させないためのケアについてお伝えします。















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