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【東京都江東区近辺訪問ケア】
女性のためのマタニティケア・心と身体を健康ケア 《訪問(一部外来有)》
ママと一緒に 智慧をはぐぐむ
優しいお産・楽しいお産と育児をめざして
マノ助産院
自然の力を活かし、無理のない優しい育児 を目指す方へ
自分らしく、
楽しく健やかな生活を送るために
マノマタニティ鍼灸院・整体院
自然治癒力を活かし、心と身体に丁寧に向き合いたい方へ
お勧め!
ケイシー療法の
スパイナル(脊柱)オイルマッサージ
脊柱の凝り・ゆがみを特別なオイルマッサージで整え、自律神経を整えます。鍼灸・整体の施術にプラスしてどうぞ。
妊婦様は、お産後に是非赤ちゃんにやって差し上げてくださいね。(カカオバター使用)
15分 2000円
NEW!
筋膜反射テスト
( 心と身体の調律チェック)
個々に合った食品と生活上の事柄・自身で気づかないストレスや,自分にとって大事なこと、好きなこと等を知ることができます。実はこれが健康の維持や病気の回復には欠かせない要素なのです。
なかなか病気や症状が改善しないという方は必須!まずは自分自身を知りましょう。
15分2000円
初めての方は、
ブログ・記事など、目を通して下さることをお勧めします。
NEW!
陶板 浴&スパイナルマッサージ
施術にお付けできる人気のオプション2種を一緒に行いお得に施術効果を倍増させます。陶板浴で身体の芯から温め細胞を活性化!
スパイナルマッサージで自律神経を整え背中のコリを更に緩めます。
セット料金:3600円
お問合せ・ご予約は
foster.wisdom@gmail.com
080-7021-5271
※緊急の場合は時間外対応も致します。お電話でお問合せ下さい。
※お急ぎの方は必ずお電話ください。
《お支払い方法》
現金、ペイペイ
クレジットカード
【マノマタニティの想い】④私が鍼灸師を目指した理由
私は中学生の頃から鍼灸院に通っていました。そのため鍼灸には馴染みがあり、「よく効く」ということは実感していました。 ただ、シングルマザーだったこともあり、しばらく鍼灸院に通う余裕はありませんでした。 助産師になって少し生活が落ち着き、再び鍼灸院に通えるようになりました。 当時の私は助産師になったばかりで、休みのたびに助産院へ研修に行っていました。 そこで、ある鍼灸師の先生と出会いました。 その先生が助産師の先生に、 「この方は産ませる方向? 産ませない方向?」 と尋ねていたのです。 私はその会話を聞いて、とても驚きました。 病院やクリニックでは、陣痛を進ませたり止めたりするのは薬で行うのが当たり前です。 それを鍼灸で行おうとしている。 しかも、そのやり取りは特別な話ではなく、ごく自然な会話でした。 「鍼灸って、そんなことまでできるの?」 その時、初めて鍼灸師という仕事に興味を持ちました。 とはいえ、当時は 「360以上もあるツボを覚えるなんて無理!しんどすぎるわ。」 と思い、鍼灸師になろうとまでは考えていませんでした。 その後、東日本大震災が起こ


【マノマタニティの想い】③ 助産院実習で衝撃を受けたこと
助産学校では、すべての必須実習を終えた後に、選択実習として助産院で泊まり込みの実習がありました。 病院でのお産は10例以上経験していましたが、助産院で初めてお産を見た時のことは、今でも忘れられません。 そこには、それまで私が見てきたお産とは全く違う世界がありました。 産婦さんは陣痛の合間には笑顔で会話をし、ご家族も自然に寄り添っています。 助産師さんは、産婦さんやおなかの赤ちゃんの様子を細かく観察しながら、その時々に合った体位を提案したり、水分や栄養補給を促したり、ご主人にもどのように支えたらよいかを伝えたり……。 その人が本来持っている力を最大限に引き出していました。 もちろん、お産ですから痛みはあります。 でも、私が病院で見てきた「苦しさばかりが印象に残るお産」とは違い、一番痛みの強い時期に、痛みと痛みの間で笑顔が見られる……。 これが何よりショッキングでした。 産婦さん自身が「自分で産む力」を発揮していることが伝わってきたのです。 実習が終わった後、一緒に行った学生と二人で顔を見合わせ、 「今まで見てきたお産は何だったんだ!?」...


【マノマタニティの想い】②私が助産師を目指した理由
「お産って楽しい!」「お産って気持ちいい!」 看護学校時代に読んだ『助産院へ行こう!』という漫画の中に何度も出てくるこのセリフが、私が助産師を目指すようになったきっかけでした。 自分のお産の時は、普通の産婦人科でした。妊娠中の生活指導などはなく、当時は若かったこともあり、妊娠中は不安でいっぱいでした。そして、お産は本当に痛くて、 「二度と産むもんか!いくら命を産むにしても、神様(がいるとしたら)は間違っている!」 と、分娩台の上で思ったのを今でも覚えています。 それから15年後、あるきっかけで看護学校に進学しました。そこでちょっと苦手だった「母性」という教科の先生から、たまたま『助産院へ行こう!』という漫画を借りて読み、あのインパクトのあるセリフに出会ったのです。 自分のお産への印象は「痛い」という印象が半分くらい占めていました半分はキラキラした歓びでしたが)。 ですから「楽しい」「気持ちいい」という言葉に本当に驚かされたのです。 また、お産の時にどんな経験や思いをしたかによって、その後の子育てが変わってくるということを知り、...


【マノマタニティの想い】①私がめざしていること
マノマタニティ鍼灸院・助産院、そして断食道場を運営していますが、私が本当に目指しているのは、施術そのものではありません。 お母さんが安心して過ごせること。 その安心が、お腹の赤ちゃんへと伝わり、やがて家族へ、そして社会へとつながっていく。 私は、そんな「安心の土台」を育むお手伝いをしたいと考えています。 東洋医学では、心と身体は切り離せないものと考えます。 身体に触れると、その方の緊張や疲れだけでなく、不安やストレスを感じることもあります。 だからといって、「良い・悪い」と判断したいわけではありません。 その方が「ほっとできる場所」でありたい。 その思いを大切にしながら、鍼灸や整体、乳房ケアを行っています。 施術だけではなく、お身体の状態に合わせて、食事や衣服、運動など、毎日の暮らしについても一緒に考え、安心して過ごせるようお手伝いしています。 鍼灸には、身体が本来持っている力を引き出すお手伝いをする力があります。 身体が元気になると、不思議と心にも余裕が生まれることがあります。 身体がつらいときも、心が疲れてしまったときも・・・。...
【マノマタニティの想い】④私が鍼灸師を目指した理由
私は中学生の頃から鍼灸院に通っていました。そのため鍼灸には馴染みがあり、「よく効く」ということは実感していました。 ただ、シングルマザーだったこともあり、しばらく鍼灸院に通う余裕はありませんでした。 助産師になって少し生活が落ち着き、再び鍼灸院に通えるようになりました。 当時の私は助産師になったばかりで、休みのたびに助産院へ研修に行っていました。 そこで、ある鍼灸師の先生と出会いました。 その先生が助産師の先生に、 「この方は産ませる方向? 産ませない方向?」 と尋ねていたのです。 私はその会話を聞いて、とても驚きました。 病院やクリニックでは、陣痛を進ませたり止めたりするのは薬で行うのが当たり前です。 それを鍼灸で行おうとしている。 しかも、そのやり取りは特別な話ではなく、ごく自然な会話でした。 「鍼灸って、そんなことまでできるの?」 その時、初めて鍼灸師という仕事に興味を持ちました。 とはいえ、当時は 「360以上もあるツボを覚えるなんて無理!しんどすぎるわ。」 と思い、鍼灸師になろうとまでは考えていませんでした。 その後、東日本大震災が起こ


【マノマタニティの想い】②私が助産師を目指した理由
「お産って楽しい!」「お産って気持ちいい!」 看護学校時代に読んだ『助産院へ行こう!』という漫画の中に何度も出てくるこのセリフが、私が助産師を目指すようになったきっかけでした。 自分のお産の時は、普通の産婦人科でした。妊娠中の生活指導などはなく、当時は若かったこともあり、妊娠中は不安でいっぱいでした。そして、お産は本当に痛くて、 「二度と産むもんか!いくら命を産むにしても、神様(がいるとしたら)は間違っている!」 と、分娩台の上で思ったのを今でも覚えています。 それから15年後、あるきっかけで看護学校に進学しました。そこでちょっと苦手だった「母性」という教科の先生から、たまたま『助産院へ行こう!』という漫画を借りて読み、あのインパクトのあるセリフに出会ったのです。 自分のお産への印象は「痛い」という印象が半分くらい占めていました半分はキラキラした歓びでしたが)。 ですから「楽しい」「気持ちいい」という言葉に本当に驚かされたのです。 また、お産の時にどんな経験や思いをしたかによって、その後の子育てが変わってくるということを知り、...


【マノマタニティの想い】①私がめざしていること
マノマタニティ鍼灸院・助産院、そして断食道場を運営していますが、私が本当に目指しているのは、施術そのものではありません。 お母さんが安心して過ごせること。 その安心が、お腹の赤ちゃんへと伝わり、やがて家族へ、そして社会へとつながっていく。 私は、そんな「安心の土台」を育むお手伝いをしたいと考えています。 東洋医学では、心と身体は切り離せないものと考えます。 身体に触れると、その方の緊張や疲れだけでなく、不安やストレスを感じることもあります。 だからといって、「良い・悪い」と判断したいわけではありません。 その方が「ほっとできる場所」でありたい。 その思いを大切にしながら、鍼灸や整体、乳房ケアを行っています。 施術だけではなく、お身体の状態に合わせて、食事や衣服、運動など、毎日の暮らしについても一緒に考え、安心して過ごせるようお手伝いしています。 鍼灸には、身体が本来持っている力を引き出すお手伝いをする力があります。 身体が元気になると、不思議と心にも余裕が生まれることがあります。 身体がつらいときも、心が疲れてしまったときも・・・。...


お問合せ・ご予約のお願い
ご予約のお問合せは、可能な限りお電話か、メール(HP内のインボックスではない)でお願い致します。インボックスからメールをいただきますと、返信が大幅に遅れることがあります。 メールはこちらにお願いします☟ foster.wisdom@gmail.com TEL: 080-7021-5271


ベビーのスパイナル(脊柱)マッサージ(ケイシー療法)
妊娠中や産後のママにもお薦めしています。ママの鍼灸治療&スパイナルマッサージの後に、ベビーちゃんにも、特別なオイルを使用したマッサージの方法をお教えします。 詳しくは来院時にお尋ねくださいね。 赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんに優しいオイルで脊柱をマッサージします。 産後間もないお子さん(寝返りをうつ前まで)は、赤ちゃんと一緒の来院が可能です。 赤ちゃんはお母さんの身体から生まれてくる時に、首や背骨に大変な負担をかかります。特に助産院のような自然なお産ではなく、「早く出させる!」ことを重視する病院・クリニックのお産では、背中や首に歪みができてしまうことがあります。そのまま成長してしまうと、学童・思春期ごろに様々な不調として現れてしまうことがあります。 自律神経、中枢神経系のトラブル(発達障害・統合失調症・てんかん)やメンタルの不調、女の子では思春期に発症する側弯症もそれが一因となっている可能性があるのです。 産後乳児期に適切なマッサージを行っておくと、それらの発症が抑えられる、あるいは軽減できるのです。 赤ちゃんの時から行いますから、その効果は比較
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【マノマタニティの想い】②私が助産師を目指した理由
「お産って楽しい!」「お産って気持ちいい!」 看護学校時代に読んだ『助産院へ行こう!』という漫画の中に何度も出てくるこのセリフが、私が助産師を目指すようになったきっかけでした。 自分のお産の時は、普通の産婦人科でした。妊娠中の生活指導などはなく、当時は若かったこともあり、妊娠中は不安でいっぱいでした。そして、お産は本当に痛くて、 「二度と産むもんか!いくら命を産むにしても、神様(がいるとしたら)は間違っている!」 と、分娩台の上で思ったのを今でも覚えています。 それから15年後、あるきっかけで看護学校に進学しました。そこでちょっと苦手だった「母性」という教科の先生から、たまたま『助産院へ行こう!』という漫画を借りて読み、あのインパクトのあるセリフに出会ったのです。 自分のお産への印象は「痛い」という印象が半分くらい占めていました半分はキラキラした歓びでしたが)。 ですから「楽しい」「気持ちいい」という言葉に本当に驚かされたのです。 また、お産の時にどんな経験や思いをしたかによって、その後の子育てが変わってくるということを知り、...

お山のリトリート うずまの
7月7日読了時間: 2分


【マノマタニティの想い】①私がめざしていること
マノマタニティ鍼灸院・助産院、そして断食道場を運営していますが、私が本当に目指しているのは、施術そのものではありません。 お母さんが安心して過ごせること。 その安心が、お腹の赤ちゃんへと伝わり、やがて家族へ、そして社会へとつながっていく。 私は、そんな「安心の土台」を育むお手伝いをしたいと考えています。 東洋医学では、心と身体は切り離せないものと考えます。 身体に触れると、その方の緊張や疲れだけでなく、不安やストレスを感じることもあります。 だからといって、「良い・悪い」と判断したいわけではありません。 その方が「ほっとできる場所」でありたい。 その思いを大切にしながら、鍼灸や整体、乳房ケアを行っています。 施術だけではなく、お身体の状態に合わせて、食事や衣服、運動など、毎日の暮らしについても一緒に考え、安心して過ごせるようお手伝いしています。 鍼灸には、身体が本来持っている力を引き出すお手伝いをする力があります。 身体が元気になると、不思議と心にも余裕が生まれることがあります。 身体がつらいときも、心が疲れてしまったときも・・・。...

お山のリトリート うずまの
7月5日読了時間: 1分
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